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海外「大谷翔平が100%じゃないだと?」プレーオフ前の告白に騒然…

2026年MLBのポストシーズンを目前に控え、大谷翔平が自身のコンディションについて語った内容が、海外の野球ファンの間で大きな話題になっています。

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、2026年シーズン終盤に右上腕二頭筋と左膝の問題を抱え、9月には15日間の負傷者リスト入り。

そして10月のポストシーズンを迎えるにあたり、大谷自身が「まだ問題の根本原因を十分に把握できていない」と説明しました。

現在は状態を管理しながらプレーする必要があるという大谷。

つまり、ポストシーズンを100%の状態で戦えるわけではないということです。

このニュースを見たRedditの野球ファンからは、

・それでも大谷は大谷
・そもそもポストシーズンで100%の選手なんてほとんどいない
・ドジャースには他にもスターがいる
・いや、さすがに今の大谷の状態は心配

など、さまざまな反応が寄せられました。

大谷自身が「まだ根本原因が分からない」と説明

大谷はポストシーズンを前に、自身の体についてかなり率直に話しています。

これまで悩まされてきた膝や上腕部などの問題について、まだ根本的な原因を十分に把握できておらず、詳しく対応するのはオフシーズンになるという説明でした。

現時点では、

問題を抱えながらも、状態を管理してプレーする

という方針です。

しかも2026年シーズン、大谷は投手として7月3日を最後に登板していません。

投手としては14試合で8勝2敗、防御率1.79、85回2/3、95奪三振という素晴らしい数字を残しましたが、ポストシーズンでは投手として登板しないことがすでに決まっています。

そのため今年のプレーオフでは、基本的に打者としてチームに貢献することになります。

それでも大谷はラインアップに入る

ここで海外ファンを驚かせたのが、ドジャースの対応です。

大谷が100%ではないことを把握しながら、デーブ・ロバーツ監督は大谷をラインアップに入れる方針を明言。

ロバーツ監督は、大谷だけでなく多くの選手がポストシーズンの時期には何らかの問題を抱えていると説明しています。

つまりドジャースとしては、

「万全ではないから休ませる」

ではなく、

「状態を管理しながら、それでも大谷を使う」

という判断をしたわけです。

これは大谷への信頼の大きさを表しているとも言えるでしょう。

ただし、シーズン終盤の打撃は明らかに苦しんでいた

一方で、今回のニュースを単なる心配しすぎとして片付けることもできません。

大谷は負傷者リストから復帰した後、レギュラーシーズン最後の5試合で21打数5安打。

打率は.238で、8三振、1四球、二塁打1本という成績でした。

さらに長いスパンで見ると、最後の18試合では70打数11安打、打率.157。

この期間は本塁打がなく、打点も1にとどまっています。

つまり、

大谷が実際にコンディションの影響を受けていた可能性はかなり高い

ということです。

特にポストシーズンでは、相手投手のレベルも上がり、わずかなタイミングのズレが結果に直結します。

そのため、ドジャースファンにとっては「大谷がプレーできるか」だけでなく、

「どの程度の状態でプレーできるのか」

が最大の注目ポイントになっています。

それでも2026年は30本塁打

それでもシーズン全体を見ると、大谷の成績は決して悪いものではありません。

2026年は139試合に出場して、

・打率 .275
・出塁率 .377
・30本塁打
・81打点

を記録。

さらに投手として8勝2敗、防御率1.79という成績を残しました。

つまり、シーズン終盤に大きく調子を落としたものの、年間を通して見れば依然として非常に高い水準です。

だからこそ海外ファンの間では、

「100%ではない大谷でも十分怖い」

という意見が出ています。

「大谷が100%じゃないのは相手にとって朗報なのか?」

Redditで特に面白かったのが、負傷のニュースを聞いたファンの反応です。

普通なら、

「大谷が心配だ」

という方向に話が進みそうなところですが、実際にはライバルチームのファンを意識したジョークも多数登場しました。

中には、

「健康な大谷とは対戦したくないと思っていたら、本当に健康じゃなくなった」

というような皮肉めいたコメントも。

一見すると大谷を心配しているように見えて、実際には、

「それでも大谷が怖い」

という裏返しでもあります。

「100%の選手なんていない」

一方で、かなり冷静な意見もありました。

「ポストシーズンの時期に100%の選手なんているのか?」

というものです。

MLBは162試合という非常に長いレギュラーシーズンを戦います。

さらに毎日の試合だけでなく、練習、移動、トレーニングなどもあります。

Redditでは、162試合を戦い続ければ、どこかしら身体に問題を抱えるのは当然だという意見が出ています。

実際、ドジャースでも大谷だけが問題を抱えているわけではありません。

フレディ・フリーマンも右膝の問題を抱えながらシーズンを戦っており、ポストシーズンでどこまで本来の打撃を取り戻せるかが注目されています。

そのため、

「大谷だけを特別扱いするのではなく、プレーオフでは全員が何らかの問題を抱えながら戦っている」

という見方もできます。

「それでも大谷はリーグの90%より上」

Redditでは、かなり印象的な意見もありました。

大谷が完全に健康ではなくても、

「それでもリーグの90%より優れているだろう」

というものです。

もちろんこれは統計的な事実ではなく、ファンによる評価です。

しかし、このコメントが示しているのは、大谷に対する評価の高さです。

通常なら、

「負傷しているスター選手」

となれば、チームにとって大きな不安材料になります。

しかし大谷の場合、

「多少状態が悪くても相手にとって脅威」

と考えるファンが少なくありません。

「むしろ休ませるべきだったのでは?」

反対に、大谷の起用方法を疑問視する声もあります。

シーズン終盤、大谷が明らかに苦しんでいた時期にもドジャースは起用を続けました。

Redditでは、それが結果的に負傷状態を長引かせたのではないかという意見も見られました。

特に9月は三振が非常に多く、打撃成績も低迷。

そのため、

「もっと早く休ませておけば、ポストシーズンに万全に近い状態で入れたのでは?」

という疑問が出るのも不思議ではありません。

もっとも、実際にはチーム側も最終的に大谷を15日間ILに入れており、復帰後のレギュラーシーズン出場も5試合に限定されています。

そしてドジャースは、シーズン終了後の5日間の休養期間を利用して、大谷の打撃調整を進めました。

ポストシーズンでは「打撃の復調」が最大の焦点

今回の大谷について、最も重要なのは投手としての復帰ではありません。

2026年のポストシーズンでは、投手として登板しないことが決まっているためです。

焦点になるのは、

打者としてどこまで復調できるか

です。

大谷はポストシーズン前の練習で、屋外の打撃練習を繰り返し行っています。

ドジャースの打撃コーチ、アーロン・ベイツも、最近の打撃練習についてボールの打球速度やスイングの状態が非常に良かったと評価しています。

さらに大谷本人も、スイングについて細かな調整を続けていると説明。

シーズン終盤の数字だけを見て判断するのは早いというわけです。

海外ファンの反応

・そもそもポストシーズンで100%健康な選手なんてほとんどいないだろ

・100%じゃない大谷でもリーグのほとんどの選手より怖いと思う

・大谷が健康じゃないというニュースを聞いて安心する相手チームのファンが多そう

・ドジャースには他にもスター選手が大量にいるから、大谷一人に全部背負わせなくていい

・それでも大谷が打席に立つだけで相手投手にはプレッシャーになる

・シーズン終盤の大谷は明らかに調子が悪かった。怪我の影響は無視できないと思う

・もっと早く休ませておけばよかったんじゃないか

・100%じゃないと言っても、プレーオフまで来たらみんな何かしら抱えている

・162試合もやっていたら身体が完全な状態の選手なんていない

・大谷が投手として防御率1点台を残していることを忘れてはいけない

・今年の大谷は投手としても十分すごかったのに、もう投げないのが残念

・健康な大谷と対戦したくないと思っていたら、本人が健康じゃなくなってしまった

・大谷が打撃だけに集中できるなら、逆にここから爆発する可能性もある

・レギュラーシーズンの成績より10月の大谷のほうが重要だ

・プレーオフでは少ない打席で結果を出せるかがすべて

・大谷は怪我をしているからといって普通の選手になるわけじゃない

・ドジャースは大谷だけで勝ってきたチームじゃないから、周りの選手が支える必要がある

・問題は怪我そのものより、本人が原因をまだ完全には把握できていないことだと思う

・オフシーズンにしっかり身体を調べて、来年はもっと健康な状態で戻ってきてほしい

・結局、大谷が100%かどうかより、10月に打てるかどうかが重要

「100%ではない大谷」はどこまで戦えるのか

大谷翔平がポストシーズンを万全な状態で迎えられないというニュースは、ドジャースにとって決して小さな問題ではありません。

2026年シーズン終盤には打撃成績も明らかに落ち込み、右上腕二頭筋や左膝の問題も抱えていました。

さらに本人自身が、身体の問題について根本原因をまだ完全には把握できていないと明かしています。

一方で、2026年シーズン全体では30本塁打を放ち、投手としては防御率1.79。

完全な状態ではないとしても、依然として非常に高い能力を持っていることは間違いありません。

そして何より、ドジャースは大谷をポストシーズンのラインアップから外すつもりはありません。

海外ファンの反応を見る限り、今回のニュースは単純な「大谷が心配」という話だけではありません。

むしろ、

「100%ではない大谷が、10月にどこまでやれるのか」

という新たな興味を生んでいます。

レギュラーシーズンで苦しんだ大谷が、ポストシーズンで突然復調するのか。

それとも身体の問題が最後まで影響するのか。

2026年の大谷翔平にとって、まさにここからが本当の勝負になりそうです。

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