【要約】
萩本欽一「誰にも話してないんだけど…」坂上二郎さんとの生前最後のテレビ共演で起きた“奇跡”に関するネット上の反応をまとめました。主な意見として、「日刊ゲンダイ 公開日:2026/07/09 06:00 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/g...」、「欽ちゃんや奥さんの気持ちより、ジローちゃん本人の気持ちだろ(´・ω・`)」、「二郎さん東日本大震災の前日に亡くなったのはよく覚えてる」といった声が寄せられています。
8 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:02:32.99
どこの増田だよ
10 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:06:10.18
欽ちゃんや奥さんの気持ちより、ジローちゃん本人の気持ちだろ(´・ω・`)
11 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:06:51.39
フガフガ……
12 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:11:23.12
二郎さん東日本大震災の前日に亡くなったのはよく覚えてる
16 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:14:58.53
震災と被ってテレビ的には追悼しそこねたよな
19 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:17:42.22
家族の意見を捻じ曲げるなよ
生き恥晒して何が楽しいんだよ
生き恥晒して何が楽しいんだよ
22 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:19:35.32
元気だったころの二郎のイメージを崩させたくないっていうのと
最後にコント55号が2人揃うところを見せてやりたいっていう気持ちは両方分かる
まあこういうのは当人同士が納得してるなら他が口出すことじゃねーわな
最後にコント55号が2人揃うところを見せてやりたいっていう気持ちは両方分かる
まあこういうのは当人同士が納得してるなら他が口出すことじゃねーわな
28 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:25:07.36
とぅいやすとぅいやす
33 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:32:32.47
欽ちゃんて、今なら大泉洋みたいなもんだよ
47 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:48:53.89
欽ドン!
欽どこ
週間欽曜日
どれも面白かったな
欽どこ
週間欽曜日
どれも面白かったな
50 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 22:53:04.02
よっ!大将みっけ!の頃はもう痛々しかったな
55 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 23:00:12.57
これだけ長く芸能界のトップに居てもタケシさんまタモリ所は何か未来に残せる物があるかな
タケシは映画が残るだろうけど漫才は残るかしらん
タケシは映画が残るだろうけど漫才は残るかしらん
75 名無しさん@恐縮です 2026/07/15(水) 00:19:43.65
テレビ創成期に活躍した人で
残ってるのは欽ちゃんと徹子ぐらいか
残ってるのは欽ちゃんと徹子ぐらいか
78 名無しさん@恐縮です 2026/07/15(水) 00:25:23.32
誰にも話してない話をテレビでペラペラと喋るなよ
本当に薄っぺらい爺さんだな
本当に薄っぺらい爺さんだな
80 名無しさん@恐縮です 2026/07/15(水) 00:29:59.29
上岡龍太郎「本来、芸人は客より下の立場で笑いを取るもの。初めてツッコミで客より上の立場で天下を取ったのが萩本欽一。初めてボケで客より上の立場で天下を取ったのがビートたけし。初めてボケとツッコミの両方で天下を取ったのがダウンタウン」
81 名無しさん@恐縮です 2026/07/15(水) 00:35:09.69
他の芸人が浅井企画は仏だみたいな話をしてたな。取り分も多いし所属芸人も優しい人が多いって
まあ浅井社長ってのが良い人だったみたいだね。欽ちゃんはキツいよねw 関根や小堺辺りから作った伝統が飯尾とかに受け継がれてるのかな
まあ浅井社長ってのが良い人だったみたいだね。欽ちゃんはキツいよねw 関根や小堺辺りから作った伝統が飯尾とかに受け継がれてるのかな
88 名無しさん@恐縮です 2026/07/15(水) 01:00:19.13
坂上二郎を蹴飛ばして自分だけサッサとスターになったくせに
二郎さんが死んだら途端に善人ぶって、もう腹黒過ぎて一発で大嫌いになったわ
二郎さんが死んだら途端に善人ぶって、もう腹黒過ぎて一発で大嫌いになったわ

公開日:2026/07/09 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/389834
増田「二郎さんとたまに電話したり、2回しか食事しない時にそういうドラマが生まれた。おそらくしょっちゅう会ったりすれば」
萩本「何でもないんだけど、奥さんが初めて、楽しそうな夫である坂上二郎を見たつって」
増田「57歳にして初めて見たわけですもんね」
萩本「奥さんが二郎さんが夢中にしゃべってる姿見て、こういう人と結婚したかったんだって思うぐらい」
増田「30年以上一緒にいたのに初めて見たと」
萩本「そうそうそう。もう夢中だったって。あんなにしゃべんない男がどんだけうれしかったか。だから欽ちゃんが電話したら、リハビリやると思うよって」
増田「それ聞いて、今コント55号の当時の映像を見ると、確かに二郎さんうれしそうなんですよね。コントやりながら、萩本さんにツッコまれるとうれしそうに反応してるっていうのは、もう好きでたまらなかったんじゃないですか」
萩本「これも誰にも話してない話があるんだけど…」
増田「はい」
萩本「二郎さんが亡くなる前、最後にね、旅の番組があってね。東北(秋田)の方にね、俺と一緒に旅をするゲストを二郎さんにしたいなって話になったの。俺は『うん、二郎さん、大丈夫よ』って言ったんだけど、事務所がダメだっていうの。『どうしたの?』って聞いたら『電話したら奥さんがテレビに映るみっともない坂上二郎を私も見たくないと。だから出したくないって言ってる』と。『異常なぐらい奥さんは怒って、どんな言い方をされても、出ませんって言ってた』って。もうちょっと、ね、まともに目も開けられないくらい衰弱してると」
増田「そんなに……」
「必死こいて歩いてる二郎さんが愛おしかった」
萩本「俺はね、それ聞いて『あ、そう、分かったよ』って直接電話したの。それで奥さんと話したの。『テレビ、断ったんだって?』『欽ちゃんわかって。ちょっとひどいの、本当に何もできない。最後に坂上二郎の恥ずかしいところを見せたくないんです』って。『うん、気持ちわかるな。すっごくわかる。でも奥さん、一言言っていい?』って俺言ったの。『二郎さんは奥さんの二郎さんじゃないんですよ。僕の二郎さんです』って電話を切った。パチンと。すぐに電話が来た。『ごめん、欽ちゃん。私の二郎さんだと思ってたけど、欽ちゃんの二郎さんだったんだね』って言った時はね、かなり心にグッときた。のちにその番組の数字ね、すごく良かった」
増田「二郎さん、出演されたんですね」
萩本「出たの。二郎さん、もう本当に何もできなかった。できなかったけど…」
増田「ファンに対しては本当に大きなプレゼントですよね」
萩本「うん。最後のラストシーンでね、雪の中をとぼとぼと2人だけで歩いた。ディレクターにはね、こういう寒いところ来てさ、最後のシーンをどうしたいか、あなたの理想だけ教えといてって。畑と沼があって、その真ん中をずーっと2人で歩いている後ろ姿が絵になりますね、できれば雪が降ってくれるといいですねなんてね。でも、そんなものはさ、相手は自然だからね。そんなうまくはいかないよ」
増田「ですよね」
萩本「そうしたら……ラストシーン、2人で歩きだしたら、雪が降ってくるの。ばぁーって。うん。自然もなんか応援してくれた感じ」
増田「そうですね」
萩本「うん。だから俺、なんにもしゃべんなかった。2人でとぼとぼ歩いて。なんか言おうかなと思ったんだけど、あまりにもね……、二郎さん必死こいて歩いてる姿が何ともね、愛おしいというかさ。言葉はいらなかった」