【要約】
細田守監督「『果てしなきスカーレット』は爆死してしまったし」「『細田は変わった』と言われるがやっていることは変わらない」に関するネット上の反応をまとめました。主な意見として、「https://news.yahoo.co.jp/articles/7319c2d11beb55eb8c6524808f077541243c9bac ...」、「スカーレット以降軽々しく爆死という言葉を使えなくなったという功績がある」、「面白くないのがデフォってこと?」といった声が寄せられています。
最新作はそこから外れてるっぽいし仕方ないんじゃない
オタク気質なんだろうけど
細田守は人間描写の部分に
相容れない気持ち悪さを感じる
キモい性癖と優秀な脚本家に逃げられたりとどんどん落ちぶれていくね
. . . . . . . . . . . . .y-‐────-z .
. . . . . . . . . . . .ィ´ . . . . ☆ .. . `ー 、
. . . . . . . . /____________\
. . . . . . . . /. -──- 、::::::/ ̄ ̄ ̄`ヽ`ヽ 我が小隊も続くであります!
. . . . . .// . _ . ..ヽ::::/ .‘ィ⌒ヽ . .ィヘ
. . . . . //. .ィ´:::ヽ. ’::::{ . .{:::::} . {:!\
. . . . ./ . i . 弋::::} . ..}:::| . . `ー’" . ゞ、::\
. . . ./ . . l’ . .`ー‘ . .‘ :::弋 . . . ./:\ : \
. ._ノ´. . . . .|\ . . . . ./:::::::`ー──’":::|.\::\
. |. . . . . .|:::`ー─‐ ‘":::::::::::⊂二二⊃:|. . \::\
. i . . . . . |:⊂二二⊃::::::::::::::::::::::/ ./::: 〉
.弋 . . . . .∧:::::::::::::::::::::::::: / .イ´::::>"
. . \ . . .∧:::::::::::::::::::::::: /_/ :::> ´
. . .\ . . . \:::::_. -‐t’" ̄ ̄丁`ー- 、/:::> ´
. . . . .`ー‐’" ̄> 、/ . .|::::::.| ._ イ~::> ´
. . . . . . . . . . . . ̄`フT.|::::::|/ ヽ::≦´
. . . . . . . . . ./::| ヘ::::/ . . \:\
. . . . . . . . . . . /:::| .`ー’"\__\:\
. . . . . . . . . ./::: | . / . . . . ./ .\:\
新海誠なんて、あれだけ当ててるのに一切大御所面しないぞ。
爆死してもプライドも無く爆死したし〜って平気で言うんだな
なにが細田守の原点展だよ奥寺佐渡子の原点展だろ
奥寺佐渡子が関わってない細田監督作品だけ残して並べてみなよ虚無だから
みんなが見たかったのも感動したのも細田作品じゃなくて奥寺作品だったんだよ
でもまあ、つまんない映画だったよ
毎年多数上映されるつまんない映画の1つだった
芦田愛菜の車のCMおかしいよな
お隣の家族のお出かけに毎回参加する女子大生とかいないでしょ
たぶんお隣の奥さんは内心
《なんで毎回この女は私の家族のお出かけについてくるんだろ
旦那はニヤニヤしてるしムカつくわ》と思っているはず
女子大生に『他の友達や彼氏と遊ばないの?』とやんわり遠慮するように言っても聞かず毎回ついてくるし
大人の女だしお金もかかるし迷惑でしかない
ムカムカしながらもしかしてうちの旦那と?奥さんは心配
実はそれが当たっていて38歳の隣の旦那と21歳の女子大生はそういう仲で嫁さんとお子さんの目を盗んでお出かけ先でもそっと手を繋いでいるのかも
とか妄想させるCMだよな
芦田愛菜は早く運転免許とって友達とドライブとかのCMにすればいいのにと思いますぞ

7/6(月) 17:30
『時をかける少女』や『サマーウォーズ』などヒット作を手掛けてきた細田守監督の展覧会「細田守の原点/展」が、開催中だ。
細田作品は、入道雲やクジラ、夏休みの記憶のような明るさをまといながら、別れやすれ違い、無力感のような痛みを描いてきた。展示されている中学時代の自主制作アニメや大学時代の実写映画、そして幼少期から抱えてきた生々しい経験を手がかりに、その表現の原点に迫る。(前後編の後編)
(中略)
──細田さんの作品には、セリフではなく絵の力で物語が進んでいく場面が多くあります。そうした表現には、ご自身のバックボーンも影響しているのでしょうか。
そうです。吃音だからこそ、言葉にもこだわるし、逆に言葉でない表現にもこだわらざるを得ない。
同じようなことを、山下達郎さんとも話したことがありました。「絵で伝えていることは、なかなか気づいてもらえない」とボヤいていたら、達郎さんが「音楽も同じだ」とうなずいてくださったんです。
曲を聴くことが、歌詞を読むことになっている人も多い。でも本当は、音そのものに込めているものがある。アニメーションも同じで、批評や感想の中心はセリフになることが多いけれど、作り手としては言葉以外のところに熱を込めていることがある。
──そうですね。
例えば『時をかける少女』(2006年)では、真琴が1分間走るシーンがあります。単に走っているわけではなくて、焦りや後悔、千昭に対する決意……言葉にできない感情を、走る身体そのものに託している。
言葉にすれば一言で済むかもしれないものを、絵と動きで、時間をかけて伝えようとしたシーンです。
アニメーションは、魂のような「目に見えないもの」を描くのに長けている表現だと思っているんですね。目には見えないけれど、確かにそこにある感情や気配を、絵にすることで届けられる。僕は、そういうことを信じて描いているんだと思います。
自分の原点にあるのは「言葉ではないもの」かもしれません。
「細田は変わった」と言われることも多いけれど…
──細田さんが橋本カツヨ名義で絵コンテを担当した『少女革命ウテナ』の第29話「空より淡き瑠璃色の」(1997年放送)は、三角関係を椅子の向きで表現していたり、そういう姿勢が色濃く出てますよね。
『ウテナ』は、登場人物が言葉で言っていることは、嘘ばかりなんですよね。むしろ絵の方が真実を語る作品。29話は、樹璃というキャラクターのひとつの決着をつける回でもあります。
(中略)
──お話を聞いていると、最新作の『果てしなきスカーレット』(2025年)にも通じるものがあるように感じました。
そこはあまり届かなかったというか……『果てしなきスカーレット』は爆死してしまったし(苦笑)。
でも、僕の中ではつながっているんです。「強い女性を描くようになったのはなぜですか」と聞かれたり、「細田は強い女が好きなんだ」と見られたりすることもある。
でも、キャラクターの性別にこだわっているつもりはありません。男性キャラクターもたくさん描いてきましたからね。
「細田は変わった」と言われることもありますが、中学生の頃からやっていることは変わらない。根本的に「負けそうになっている人が負けないでほしい」という気持ちが強いんです。
──なぜそう思われるのですか?
……吃音ということも関係があるのかもしれません。言いたいことがあっても言えない。それをわかってもらえない。あの頃の経験が、自分の中にはずっとある。
僕は「負けそうな人が、そのまま負ける社会」が嫌なんです。どんな人生にも、負けそうになる瞬間があるでしょう。言葉が届かなかったり、誰かとすれ違ったり、自分ではどうにもできないことにぶつかったりする。
でも、その痛みをなかったことにはせず、それでも負けないでほしい。そう思っているんです。
全文はソースをご覧ください
前編
https://shueisha.online/articles/-/258005