【要約】
明石家さんま、W杯特番対談で日本代表選手を「お前」呼びで物議…自分語り連発の “バラエティノリ” に募る疑問に関するネット上の反応をまとめました。主な意見として、「6月20日、サッカーFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の特別番組『緊急生放送!FIFAワールドカップの今知りたいこと、全部わかりますSP』(日本...」や「さんまのお前って柔らかそうだけどな」といった声が寄せられています。
★★★★★電通スターシステム★★★★★
2018年4月、ロシアワールドカップ開幕まであと2カ月というタイミングで日本代表監督を電撃解任されたハリルホジッチ氏。
自身の解任劇の裏側について、「スター選手」と「スポンサー(ビジネス)」が深く絡んでいたと痛烈に批判しています。
1. スポンサーによる介入への憤り
ハリルホジッチ氏は、日本のサッカー界において「勝つこと」よりも「ビジネス」が優先されたと一貫して主張しています。
・「お金を出す人が物事を決める」
欧州メディアに対し、彼は「日本ではビジネスが物事を決めた。大物選手たちと契約しているスポンサーが、
日本サッカー協会(JFA)にも巨額の出資をしていた」と明確に語っています。
・広告塔としての選手選考への圧力
「スポンサー側は、ある特定の選手を広告塔としてワールドカップに連れて行くことを強く望んでいたが、私はそれに反対した。
彼らがW杯に行けないかもしれないと耳にしたスポンサーが動き、その結果、私自身が本大会に行けなくなったんだ」と語り、
商業的な理由で自身の選考方針が潰されたと主張しました。
2. スピードやデュエルを重視した結果の「スター排除」
・ハリルホジッチ氏が目指したサッカーは、縦への速さと球際の強さ(デュエル)を重視するものでした。
そのため、コンディションの落ちていた当時の「ビッグ3(本田圭佑、香川真司、岡崎慎司)」をはじめとするスター選手たちを、
直前の親善試合などでスタメンから外したり、招集を見送ったりしていました。
・ハリル氏に近い関係者の証言として、代表チームから外されかけていた
「元代表の常連(スター選手)たちが、協会(JFA)に直接働きかけを行った」ことが解任の引き金になったと報じました。
彼は自身の信念として、「私は誰からの命令も受ける人間ではない。ピッチでのパフォーマンスや規律を重視する。
3. 日本的組織への痛烈な批判
ハリルホジッチ氏は、自身の解任を振り返り、サッカーの純粋な「結果」や「戦術」ではなく、政治とカネが動いた結果だと結論づけています。
「代表監督の去就について、政治が決めることもあれば、ビジネスが決めることもある。
その時、結果(アジア予選突破など)は重要ではない。日本ではビジネスが物事を決めたんだ」(gemini3.5より)
気分悪くなるからさんまが出る番組は一切見ない
昔は中田ヒデも自身のサイトでやたらキムタクと仲いいアピールしてた
それをネタに番組やってほしいくらい。
良い悪い以前に
この人うるさいだけで
何が面白いんだ?
さんまよりも失礼な吉本芸人は腐るほど居るが、そういうだらしない奴らが育ったのはこいつが元凶
つうかそもそもさんまとか未だに使ってるの改めて驚くわ
テレビのオワコン化もそりゃ止まらんわさ
日テレも狂ったな世界陸上してた
時はこんなのいなかったな
ふ〜んw

同番組は、翌日おこなわれる日本対チュニジア戦を前に、日本代表にスポットを当てるものだった。
「解説を務める本田圭佑さんや日本テレビのスペシャルナビゲーターの竹内涼真さん、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)W杯スペシャルキャスターの井桁弘恵さんなど、大会にかかわる著名人を中心に、手越祐也さんや『平成ノブシコブシ』の吉村崇さん、丸山桂里奈さんらもゲスト出演。
大のサッカー好きであるさんまさんはスタジオゲストに加えて、日本代表の堂安律選手と対談する映像も流れました」(スポーツ紙記者)
さんまは堂安とプライベートで親交があり、対談はW杯開幕の2週間前におこなわれた。大会前の日本代表選手への貴重なインタビューとなったが、放送後のXでは
《さんま、堂安との対談で「おまえ」って呼んでるの普通に失礼だろ》
《明石家さんまと堂安律の会話、見てられない》
《さんまがサッカー日本代表の堂安選手に対してお前って言っててイラッとしてTV消しました》
など、さんまの言動に厳しい声が聞かれていたのだ。
「さんまさんと堂安さんはたびたび連絡を取り、食事に行くことも多いそうで、気心知れた様子でした。ただ、対談中、さんまさんは堂安さんに対して、『それはお前〜』など “お前” と呼ぶ場面がありました。
面識があるからこそくだけた呼び方になったのかもしれませんが、今回はプライベートではなく、W杯本番前のインタビューの場だったため、日本代表選手に対する接し方として違和感を覚える人もいたようです。
また、前回2022年のカタールW杯のドイツ戦前、さんまさんは堂安選手に『ドイツ戦は手抜けよ』とLINEを送ったエピソードを明かしました。
長らく、さんまさんはドイツサッカーのファンを公言しているため、冗談交じりに送ったようですが、こうした言動にも疑問を持たれてしまったようです」(芸能記者)
堂安は、2024年にインフルエンサーの明松美玖と結婚し、2025年に結婚式をおこなった。さんまも披露宴に招待され、番組ではそうしたエピソードを話す場面もあった。
「同じテーブルに小栗旬さんと山田優さん夫妻もいたそうで、式当日の小栗さん夫婦とのやりとりが明かされました。ただ、全体的に、今回の対談では、取材対象者である堂安選手よりも、さんまさんに関するエピソードが多く、“自分語り” のような印象を与えてしまったようです。
バラエティ番組であれば、こうしたさんまさんのスタイルはおなじみですが、チュニジア戦前日の放送ということもあって、堂安選手の大会に対する思いを聞きたい人もいたはず。
W杯特番の対談に “バラエティノリ” を持ち込むさんまさんには評価が分かれてしまったようです」(同前)
“友人” であるからこそ、日本代表選手に敬意を持ったインタビューを期待したいところだが……。
SmartFLASH
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfa77def6c0506175fc34e151b4e12caaa84edb8