【要約】
【芸能】小泉今日子 《戦争反対!!》政治的パフォーマンスの真相… 「世界を相手に」同志が語った“再始動”への期待に関するネット上の反応をまとめました。主な意見として、「https://news.yahoo.co.jp/articles/432fc0dc5d35983661eab5f5e1639e43b9465f02 ...」や「左向きの彼氏と別れて本格的に共産党に傾倒し始めたのか」といった声が寄せられています。
沖縄でライブしたんだよね?
もくれんの花
この2曲だけ聞けばいい
あとはいらない
「ママ、戦争を止める」「憲法9条を守る」など
■ 空想平和主義が戦争を作る!🤬
■ 空想平和主義が戦争を作る!💢
憲法9条の元ネタは1928年不戦条約。
しかしチャーチルが「平和主義者が戦争を起こした」と語ったように、
不戦条約がWW2を引き起こした。
ヒトラーは周辺国の平和主義を利用し強化した。
べルサイユ講和条約を破棄し再軍備した時、
ラインラントに進駐した時、
更にズテーテンラントを要求した時(ミュンヘン会議)など、
平和主義に縛られた周辺国は手を出せなかった。
ドイツ軍を一掃できたのに軍を出さなかった。
結果、ヒトラーは戦力強化に成功した。
平和主義は戦争を招く。
戦争をする決意のみが戦争を防ぐ。
これがWW2での世界の教訓だろ!
日本も平和を目指すなら、
現実主義に立って戦争を研究し、武装しろ🔥
◆ サッチャー英首相
「往々にして現実は過酷でシビアであり、直視して対峙しなければなりません。
確かに戦争は悪ですが、その戦争によって、もっと巨大な悪をストップせねばならないのです。
もし連合国がヒトラーをストップしなかったら、今頃世界はどうなっていましたか?」
「もし、日本が報復できたなら、原爆は投下されたでしょうか?
長崎と広島は、非核地帯が、いかに脆弱か実際に示したのです」
戦争反対を叫ぶなら日本よりも海外でやった方がいい
ワールドツアーをやれるアーティストなら効果があるだろう
小泉今日子が世界に通用するというのであればやってみて

小泉今日子《戦争反対!!》政治的パフォーマンスの真相…「世界を相手に」同志が語った“再始動”への期待
今年2月に還暦を迎えた小泉今日子。それを記念した全国ツアー『KK60~コイズミ記念館~KYOKO KOIZUMI TOUR 2026』が、5月10日沖縄で千秋楽を迎えた。
「1982年に『私の16才』でデビュー。以降“キョンキョン”の愛称で親しまれ、『なんてったってアイドル』や『あなたに会えてよかった』といった、数々のヒット曲を世に送り出してきました。今回のツアーを終えた後は、年内は仕事を入れずに休養すると宣言していました」(音楽業界関係者)
ライブは大盛り上がりだったようだが、SNSでは物議を醸すことに。
「5月2日と3日は、東京の日本武道館での公演だったのですが、開演前に憲法第9条の朗読音源が流されるという演出がありました。ほかにもライブの演出で使われた銀テープに《戦争反対!!》と書かれたメッセージがプリントされていたことで、こうした演出が“政治色が強すぎるのでは”という声も出ています」(スポーツ紙記者、以下同)
小泉は、以前からさまざまな社会問題に対して積極的に発信してきた。
憲法に触れたのはごく一部の演出
「2021年には難民認定申請中の外国人の強制送還を可能にする『入管法改正案』に対して“難民の送還ではなく保護を”と訴えていました。このような活動が目立って、政界進出の噂まで飛び出したこともありました」
実際の武道館ライブはどうだったのか。現地に足を運んだファンはこう語る。
「たしかに、ライブの幕間で“憲法は日本のステキな、大切なものだと思います”と話す場面もありました。ただ、ライブ全体としては、懐かしい曲で盛り上がり、昔の親衛隊コールを再現したりと、彼女と長年のファンによる愛のあふれた内容でした。
ネットで一部の演出が切り取られ、還暦という節目だったライブに変なイメージがついてしまうのは残念です」
実際に最近の彼女は、どのようなことを考えているのか。小泉に楽曲を提供して以来、現在もラジオで共演するなど、長年の交流を続けている音楽家の近田春夫氏に聞いてみた。
「彼女とは、思想とか価値観について、あらためて話し合ったことはありませんが、いつも自然体で、自分の置かれているポジションや何かへの忖度とかなく、一人の人間として、今はこれがやりたい、ということに非常に素直な人だと思います」
実際、近田氏が提供して1989年にリリースされた『Fade Out』は、当時の日本ではまだ一般的ではなかった“ハウスミュージック”を取り入れた曲だった。
小泉の強い希望で実現したこの曲からも、彼女が当時からいわゆるアイドル歌手という枠組みにとらわれない存在だったことがうかがえる。
小泉は「世界で通用する表現者」
この曲は発売当時も音楽通の間で話題を呼んだが、近年は海外で、“和製テクノ歌謡”として再評価されている。
「小泉さんは、世界を相手にできるほどの表現者。だからこそ、発言だけでなく彼女が活動してきたこと、表現してきたものに、もっと目を向けるべきだと思うんです。彼女の休養が明けたら、また一緒に新しい、世界を相手にするような、カッコいい曲を作りたいですね」(近田氏)
同志から再始動を待ち望まれる小泉。今回の休養は次なる表現への助走かもしれない。