【要約】
50代おじさん3人の「おたく話」に女子大生がポカーン…それでも『ラムネモンキー』が単なる“昭和懐古ドラマ”になっていないワケに関するネット上の反応をまとめました。主な意見として、「文春オンライン2.18 https://bunshun.jp/articles/-/86215 「まるで、異世界の話を聞いてるみたい」 ...」や「令和のエンタメにおいて、おっさんはいくらイジってもOK?」といった声が寄せられています。
23 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 06:40:08.53
令和のエンタメにおいて、おっさんはいくらイジってもOK?
25 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 06:41:06.20
ホイ三兄弟じゃないんだな
27 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 06:47:08.58
キョンシーなら知ってるぞ!
30 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 06:58:03.90
マチルダさんマチルダさんマチルダさーん
やるんだろ?
やるんだろ?
43 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 07:27:13.17
若者はガンダムシリーズを勉強しなさい
そうすれば色んな世代のおじさんが可愛がってくれるよ
え?君Gガン好きなの?俺もだよ~
そうすれば色んな世代のおじさんが可愛がってくれるよ
え?君Gガン好きなの?俺もだよ~
45 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 07:27:59.57
>>1
マチルダvsミンメイなんてあったか
マチルダなら未沙にならん?
マチルダvsミンメイなんてあったか
マチルダなら未沙にならん?
65 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 07:50:56.59
マクロスは日曜午後2時という放送時間だったからオタク少年たちは遊びに行けなかった。イベントや行事があるとマクロス見れないと悔しがった。録画機器が普及してない時代
95 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 08:20:05.99
完全に年寄りメディアだなぁ。
123 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 08:32:03.63
やたら時代のズレを気にする人がいるけど
アニメ雑誌を愛読してビデオ屋に入り浸るくらいの中学生なんだから
少し外れた時代の作品を知っていても不思議じゃないと思うけどな
アニメ雑誌を愛読してビデオ屋に入り浸るくらいの中学生なんだから
少し外れた時代の作品を知っていても不思議じゃないと思うけどな
157 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 08:51:39.46
思い出話をしはじたら人生終わり
158 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 08:51:41.16
反町がオタクに見えない
159 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 08:52:16.29
単純に失敗作だと思う
169 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 08:58:53.54
テレにを視聴者のほとんどが昭和生まれなんだから仕方がない
30歳以下はスマホ見てる時間のほうが長いし
30歳以下はスマホ見てる時間のほうが長いし
173 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 09:01:40.91
わかりにくい記事だけどドラマの宣伝なんか
175 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 09:02:56.45
むしろ75年生まれなら反町観てワーきゃー言ってた世代では
191 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 09:11:09.80
90年代前半のほうが面白そう…
195 名無しさん@恐縮です 2026/02/19(木) 09:15:22.16
結局今日から俺は!以外あんま上手くいかないんだよな80年代ものって
あれ88年あたりの連載だけど
ファンタジーとしてのヤンキーがまずあったから上手くいったんだろうね
やっぱり昔を演じるってなんか衣装が必要なんだろうな
あれ88年あたりの連載だけど
ファンタジーとしてのヤンキーがまずあったから上手くいったんだろうね
やっぱり昔を演じるってなんか衣装が必要なんだろうな

https://bunshun.jp/articles/-/86215
「まるで、異世界の話を聞いてるみたい」
50代のおじさん3人が中学生時代の思い出を話しているのを聞いて、20代の女子大生・西野白馬(福本莉子)はそう呟いた。
フラウ・ボゥ派か、セイラ派か、マチルダさん派か、ハモン派か。『未知との遭遇』、『E.T.』、『竹取物語』の沢口靖子に、「タケちゃんマン」のオープニング……。
街に光化学スモッグ注意報が流れ、レンタルビデオショップが隆盛を極め、竿竹売りの軽トラックが走る。“ビーバップ”的な不良たちが跋扈し、おたく趣味を持つものは迫害され、教師たちの体罰は日常の風景だった――。
確かに、『ラムネモンキー』で描かれている「1988年」は、現代から見ると「異世界」に違いない。けれど、50歳前後の世代にとってはありありとその光景が蘇ってくる。
■反町隆史、大森南朋、津田健次郎が“三者三様”の「行き詰まったおじさん」を演じる
それを語っている3人はユン/吉井雄太(反町隆史)、チェン/藤巻肇(大森南朋)、キンポー/菊原紀介(津田健次郎)。
カンフー映画に『機動戦士ガンダム』や『超時空要塞マクロス』など、話題に出てくるものが、当時のトレンドよりも遅れているのは、少し古いものをこそ愛する“おたく気質”ゆえだろう(マチルダvsミンメイなんてたまらない!)。
ユンは大手商社に勤める、いわゆる勝ち組のサラリーマンだったが、贈賄容疑で逮捕され、「俺も、終わった」「何年も裁判を戦って、運良く勝ったとしても、俺は幾つだ? もう、元の職場にも、元の人生にも戻れない」と嘆いている。
チェンは、夢を叶えて映画監督になるもヒットには恵まれず、「原作クラッシャー」などと揶揄され、担当していた作品の監督も降板させられてしまう。フードデリバリーの配達員で食いつなぎながら、「夢ってそんなにいいものかね? あれも中二病の一種で病みたいなもんなんじゃねえか? 一度かかるとなかなか治らないやっかいな病」「気がつきゃ50過ぎてて今さら後戻りもできない」と自嘲する。
マンガ家を目指していたキンポーは、家業を継いで理容師に。認知症の母の介護に追われている。「この歳で夢を追うことなんてできないんだよ。若くて何物にも縛られてなくて、そういう時代に決断しなきゃいけなかったんだ。ユンみたいに成功を目指すことも、チェンみたいにやりたい道に突き進むこともできなかった僕は、ずっとここにとどまるしかない」と彼は言う。それぞれまったく違う人生を歩みながらも、いずれも人生の行き詰まりを感じている。
演じる3人も、若い頃からスター街道ど真ん中を歩んできた反町、名バイプレイヤーとして、サブカル色の強い作品にも数多く出演し、日本の映像界を支えてきた大森、そして、声優を主戦場としてキャリアを築いてきた津田と、その“出自”は三者三様。それが役柄と絶妙に響き合う。
3人は中学時代、一緒に映画研究会で自主映画を作った仲間。ちなみに、本作のタイトル『ラムネモンキー』は、『ドランクモンキー 酔拳』をオマージュして彼らが作った映画『ラムネモンキー 炭酸拳』から来ていることが、第3話で明かされる(このタイトル回収もおたく心をくすぐる仕掛けだ)。
その映画研究会の顧問となったのが、臨時教員としてやってきた「マチルダ」こと宮下未散(木竜麻生)。だが、彼女は1988年12月31日に突如行方不明になっていた。物語は、その真相を追うミステリーだ。
■「ふてほど」「もしがく」にも通ずる、昨今のトレンドを抑えた設定だが…
学生時代の仲間が再び集結して、ミステリーが展開されるのは、前期の『良いこと悪いこと』(日本テレビ)や今期の『再会~Silent Truth』(テレビ朝日)など昨今のトレンドといえる。
また、宮藤官九郎の『不適切にもほどがある!』(TBS)や三谷幸喜による『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ)など、「昭和」的な世界を懐古する作品も少なくない。
古沢良太による本作もそれらの系統にあるといえるだろう。そうした中で古沢がテーマのひとつに選んだのが「記憶の書き換え」だった。
第1話の冒頭、ある夜の記憶が描写される。マチルダは空を見上げながら3人に言う。
「私は、私の世界に帰るわ。月の彼方。M78星雲、イスカンダルの近く」
驚く3人にマチルダは続ける。
「君たちには悪いけど、私との記憶はすべて消し去る」
すると、眩い光とともにUFOがあらわれ、マチルダがそれに吸い込まれていく。それが、本当にあった出来事なのか、どこまでが事実で、どこからが妄想なのか、わからない。それはこの場面だけではない。
※以下引用先で