自転車事故

自転車と接触事故後、警察に連絡せず立ち去った鹿児島市議が辞職 (23/06/10 18:21)

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鹿児島市議会の小森信隆議員が、自転車に乗っていた中学生と車で接触する交通事故を起こした後、警察に連絡せずその場から立ち去っていたことが分かりました。
小森議員は、9日付けで議員辞職しています。

小森信隆議員が所属する公明党県本部の関係者によりますと、小森議員は今年4月、鹿児島市内で車を運転していた際自転車に乗っていた中学生と接触する事故を起こしましたが、中学生が「大丈夫」と答えたため、警察に連絡せずにその場から立ち去ったということです。

中学生は打撲や擦り傷を負うけがをしていて、小森議員は5月末、警察から事情聴取を受けたということです。

小森議員はその後、党本部に「警察に連絡を怠ったことは市民の代表たる議員としてあるまじき対応だった」と説明し、9日、市議会議長に辞職願を提出しました。

小森議員は2004年に初当選の5期目で、2020年から2022年まで副議長を務めました。

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