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交通事故多発地帯を徹底取材 潜む危険? 信号が変わっても走り去る車【福島発】 (23/04/19 21:00)

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4月19日朝、福島テレビの矢崎佑太郎記者が向かったのは、福島県福島市御山の国道13号線。

2022年11月には・・「バイクは前方が大きく破損しています」
通勤通学時間の午前7時20分ごろバイクと車が衝突する事故が発生。
バイクを運転していた男性が死亡した。

矢崎記者:「午前8時過ぎです。この時間帯交通量が多くなってきました。そのため、信号が変わっても前の車に続いて交差点に侵入してくる車があります」

そのため、こんな場面も・・

矢崎記者:「信号機が黄色、赤に変わりました。赤に変わっても車があっ!曲がって行きます。今曲がっていきました」

信号が赤に変わっても右折する車も。
信号待ちをしている人に話を聞いてみた。

◆「何回か轢かれそうになったことがあって、青信号でもよく見て渡るようにしています」

取材をしていて一番多かったのが、黄色信号に変わってもそのまま走り去る車だった。
黄色は「停まれ?」「進め?」福島県警察本部の交通企画課に取材をしたところ『黄色で停止線は超えてはいけないが、急ブレーキなど安全に停止出来ない場合は通行しても構わない』との回答だった。
しかし、車の交通量多い時間帯は、いつも以上にゆとりをもって停止するなどより注意が必要だという。

福島県交通部交通企画課調査官・坂下浩一さん:「朝・夕交通量の多い人の通行が多いような時なんかにこそ、落ち着いて余裕を持って出発して頂いて交通安全に務めて頂きたいと思っております」

***
日本損害保険協会のホームページには、全国で交通事故が多発する交差点がまとめられていて、福島県を押してみると、県内の交差点が出てくる。
さらに交差点の名前をクリックすると、場所や対策なども表示される。
交通事故を1件でも減らすために、事故が起きやすい場所を事前に知り注意するというのも一つの手かもしれない。

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