【要約】
渡邊渚さん「外出先で意識を失って搬送されたり、電車で倒れ、家に引きこもる日々が続いた」「生きていることへの罪悪感を感じていた」に関するネット上の反応をまとめました。主な意見として、「2024年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん(29)」、「そんなに中心でいたいの?は暴いちゃダメ」、「聡明な女性の人格をここまで破壊するって中居は何したんだよ?」といった声が寄せられています。
3 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:06:39.22
お大事に
6 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:06:59.21
生きててくれてありがとう
9 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:08:18.37
そんなに中心でいたいの?は暴いちゃダメ
11 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:08:33.31
服を着なさい
13 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:09:01.15
確実にメンヘラのそれ
20 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:09:54.67
聡明な女性の人格をここまで破壊するって中居は何したんだよ?
21 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:10:16.23
電車止めるのはやめて
23 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:10:57.65
話題作りに必死やなこいつ
年齢的にも焦りを感じてそう
年齢的にも焦りを感じてそう
28 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:12:36.62
そんなんでよく裸を売りに出来たね メンタル壊れてるから色々感じなくなってしまってるのかな?
普通に考えたら薄着の写真が出るだけでパニックになりそうなもんだけど・・・
普通に考えたら薄着の写真が出るだけでパニックになりそうなもんだけど・・・
32 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:13:03.42
近隣への散歩も怖いのか
この人自分と向き合いすぎててドツボにハマってる感あるよ
この人自分と向き合いすぎててドツボにハマってる感あるよ
35 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:14:03.69
村上春樹みたいな文だな
小説家がいいんじゃないかな
小説家がいいんじゃないかな
43 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:15:45.79
自分に酔ってるというかいちいち深く考えすぎやろな
45 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:15:47.95
この子を叩いてる人は他にやることないんか
かわいそうに俺がなぐさめてあげたい
かわいそうに俺がなぐさめてあげたい
56 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:17:27.63
家で引き篭もるのが悪いかのような
世の中は陽キャばかりじゃないのよ
世の中は陽キャばかりじゃないのよ
59 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:17:58.28
もう出家して尼さんになれよ
61 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:18:23.49
ほんとの親はべつにいるとか思ってそう
66 名無しさん@恐縮です 2026/07/26(日) 09:18:47.59
>>1
庭に植えてはいけないやつやなかったか?w
庭に植えてはいけないやつやなかったか?w

* * *
最近は体調が優れない日が多かった。外出先で意識を失って搬送されたり、公共交通機関で倒れてしまったり。たくさんの人に迷惑をかけてしまって申し訳なさで胸が痛くなる一方で、私のような見知らぬ人間に手を差し伸べ助けてくれた方の優しさに救われた。
例えば電車で倒れてしまったときには、同じ車両にいた2人の女性が駆け寄ってきて、次の停車駅で一緒に降りて駅の救護室まで運んでくださった。その方々の降りる駅ではなかったのに、わざわざ下車してくださって、私はただただ「ごめんなさい」を繰り返すことしかできなかった。生きていることへの罪悪感みたいなものを感じる出来事だった。
それからというもの、仕事以外では不要な外出をできるだけ控えて、自宅に引きこもる日々になった。
引きこもりはじめは、「倒れたせいで電車に乗るのも怖くなって、また出かけられない日々に逆戻りだ」「また社会との接点がなくなってしまう」とマイナスな思考の渦に飲み込まれた。まとわりつく不安が頭の隅々まで染み込んだ。
ただ数日経つと、梅雨が明け気温も上がり、熱中症警戒アラートが出るようになってきた。アラート中は、屋内で涼しくして過ごすことが推奨される。陽炎が揺れるこの季節が、私の引きこもりを肯定してくれているかのように感じた。
スパイスから作ったエビのココナッツカレーにレモングラスを入れて…
自宅で引きこもってやっていることといえば、ボトルシップやキャンドルの制作、刺し子が大半なのだが、この夏はハーブにハマっている。有機栽培しているハーブ農園からフレッシュなレモングラスを1キロ、直送で購入。料理やアロマなど、様々な用途で活用している。
レモングラスは柑橘系の香りを持つイネ科のハーブで、エスニック料理によく使われている。胃腸の不調を改善したり、肩こりや冷え・むくみを緩和する効果効能があるといわれている。
レモングラスが届いて最初にチャレンジしたのは、一番手軽に摂取できるハーブティーだ。レモングラスを2~3センチくらいにカットしてポットに入れたら、熱湯を注ぎ完成。飲んでみると、レモンのような爽やかさと、わずかに青さも残るフレッシュな味わい。曇っていた私の心に一筋の光が差し込むような清々しさだった。
(略)
レモングラスが現実につなぎ止めてくれた
レモングラスは地植えすると草丈が1メートル以上、横幅もかなり大きくなる。その旺盛な生長力とたくましい生命力を前に、私は自分の弱さを感じる。
何度切られても、どんなに強い風が吹こうが、レモングラスは何事もなかったかのように太陽に向かって伸びていく。それを美しいと思うたび、私は自分にないものを見つめている気がした。
イネ科の植物は葉が強い。レモングラスを洗って下処理をしていると、指が切れた。浅い傷だが、指を動かしたり水に触れるたびに沁みて痛い。だがその痛みが、「今私は生きているのだ」という現実感を与えてくれた。
引きこもっていると、時間だけが過ぎていく。私は現実に存在しているのか、生きているのかさえ、よくわからなくなることがある。だが、レモングラスでできた小さな傷だけは、私を現実につなぎ止めた。
私はあいにく、植物のような生命力は持っていない。何度倒れても立ち上がれるほど強くもない。それでも、レモングラスの香りを嗅ぎ、お茶を入れたり料理をしたり、時に、指を切って痛いと顔をしかめる。そんな小さなことが、「今日も私は生きている」と教えてくれる。
全文はソースで
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