【要約】
【読書】「息子の借りる本が心配」投稿に図書館司書らが相次ぎ指摘 読書履歴は思想・信条に関わる個人情報に関するネット上の反応をまとめました。主な意見として、「なぜ「借りた本」をSNSに載せてはいけないのか Threads投稿で注目された「図書館の自由」 Threadsで、あるユーザーが 「息子の借...」や「普通に名著ばかりやんけ この親の方が心配だわ」といった声が寄せられています。
この親の方が心配だわ
ネットの検索履歴とか調べちゃ駄目だよ?子供を信じろ
過半数いれば、言葉の意味合いはともかく、その思想や価値観は、中道や中庸(ちゅうよう)ということになります。
そして過半数いるということは、外国政府や外国人がどのように評価しようが、その国にとっては「多数派の善良な国民」ということになるはずです。
なぜ善良と言えるのか。それは、国家にとって最も重要なことは「安定」だからです。多数派はその安定をもたらしてくれる最大要因なのです。ならば善良でないはずがありません。(安定していないと重要な法案などが成立させられません。時代に合った憲法や法律の手直しが必要なのです。ヨーロッパでは憲法の改正が頻繁〔ひんぱん〕に行われています。)
ありがとう!ネトウヨ侍やネトウヨなでしこの皆さん。日本国は皆さんのおかげで安定しています。偽リベラルやエセ右翼や偽保守よりも、ずっと信頼できる皆さんです。日本もまだまだ捨てたもんじゃない、大勢の仲間がいるのだと、先日の衆議院選挙でしみじみと感じました。皆さんを心から誇りに思います。うれしくて、うれしくて、涙が止まりません。
つまりそういうことだ
将棋オタクと思われてそう。
ヘボくてすまん…。
共産主義を称える本を複数読んでたら心配になる
さらに掘り下げたいと思ってる人のチョイスだろ
相当優秀な子だしこれを晒してる親の方が馬鹿
まだ入れてるのかな横浜市
昔よく言った
5chでやれ!というやつやな
猟奇的な関心があるだろ

Threadsで、あるユーザーが
「息子の借りてくる本 (息子が)どこに向かってるのかマジ心配になる…」
と投稿したことが、大きな議論を呼んでいる。
添付された写真には、『BC級戦犯裁判』『死刑について』『魔女狩り』『ナチ強制・絶滅収容所』など、戦争や司法制度、歴史をテーマにした書籍が並んでいた。
投稿者は「息子がどんなことに興味を持っているのか心配」という趣旨だったとみられるが、コメント欄では本の内容ではなく、「借りた本をSNSで公開したこと」そのものに対して、多くの指摘が寄せられた。
「読書履歴」は思想・信条に関わる個人情報
最も多く寄せられたのが、図書館関係者や元司書からの声だった。
「借りる本は個人の思想や信条に関係する、とてもデリケートな個人情報です」
「元図書館司書です。図書館で何を借りたかという読書履歴は、思想信条や知る権利に関わる個人情報です」
「息子さんが了承していたとしても、SNSへの投稿は控えたほうがよいと思います」
この投稿には多くの共感が集まり、
「そんなに重要な個人情報だったとは知らなかった」
という驚きの声も少なくなかった。
「図書館の自由に関する宣言」にも明記されている
実際、日本図書館協会が定める「図書館の自由に関する宣言」には、以下のように、利用者の秘密について明確に記されている。
第3 図書館は利用者の秘密を守る
1.読者が何を読むかはその人のプライバシーに属することであり、図書館は、利用者の読書事実を外部に漏らさない。ただし、憲法第35条にもとづく令状を確認した場合は例外とする。
例外は、憲法第35条に基づく令状がある場合など、ごく限られたケースのみ。
つまり図書館は、「誰がどんな本を借りたのか」を守ること自体を重要な使命としているのである。
続きはソースで
https://coki.jp/article/column/89127/