【要約】
夫婦別姓刑事」脚本家、有料noteを更新「当事者である私が話せること」「本当のことは当事者にしかわからない」に関するネット上の反応をまとめました。主な意見として、「https://news.yahoo.co.jp/articles/0b565b5204a43b1a3628e851aae60f52b577b23a ...」といった声が寄せられています。
〈クランクイン前〉
橋本事務所「身体接触の制限がでるかもしれない」とオファーの際にドラマPへ伝える
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ドラマP 佐藤マネに「身体接触の制限がでるかもしれない」と伝える
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しかしマネージャーは「佐藤さんが撮影を張り切っており、演技に制約をつけたくなかった」と佐藤さん本人にはそのことを伝えなかった
ドラマPも了承した
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〈クランクイン後〉
3/23
橋本事務所がドラマPへ「昨日の撮影で佐藤が橋本の顔にアドリブで触ったので身体接触への配慮を佐藤へ伝えて欲しい」と頼む
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佐藤が橋本楽屋へ凸「制限があるなら先に言うべきだろうが!」
橋本事務所「事前に伝えてました」
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撮影終了後に話し合い
肩と腕はアドリブで触れても大丈夫、
他の箇所に関しても、事前相談等があれば問題ない、等が決められる
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4/8
1話完成映像に感動した佐藤がふたたび橋本の楽屋を凸
「役者をやるべきではない」「やっちゃいけない」等を強い口調でまくしたてる
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4/14
佐藤のヒアリング(佐藤、事務所社長、フジP、弁護士らが同席)
その結果、佐藤は弁護士から「橋本の仕事を否定する発言は控えるべきだ」と注意
(あとは「橋本に直接謝罪をするような行為も控えるように」などと)
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その後の佐藤は、橋本の挨拶をシカトしたり撮影を欠席したり日傘の邪魔をしたり
橋本が近くにいるとため息をつき声に出して「我慢我慢」と言ったり
橋本への態度が露骨に悪くなる
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5/25
ドラマ部門トップの局長が撮影に立ち会う
この日以降、撮影現場にはフジの幹部が交代で立ち会うようになった
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6月17日(水) 18:03
実話ナックルズ編集部@KnucklesJitsuwa
一部から〝ハラスメントが頻発〟していると噂のフジテレビで 「また某有名女優がハラスメント被害にあったらしい」と社内が大騒ぎの模様 何があった?
AKB出身の女の子でも来ると思ったら、文春とフェミ女が来るなんて想定してなかっただろうな
脚本家は現場に来ないだろ
身体接触制限ありますなんて超重要事項をいつの段階で
脚本家がフジから知らされたのかがすっげえ気になる

俳優の佐藤二朗(57)がフジテレビ「夫婦別姓刑事」(6月23日最終回)で夫婦役を演じていた女優の橋本愛(30)にハラスメントをしたと2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が報じたことを受け、同ドラマの脚本を手がけた矢島弘一氏が5日、有料会員向けのnoteを更新した。
矢島氏は「当事者である私が話せること。」と題する、サポートメンバー限定の記事を公開。導入部分で、「何かを語るには、あまりにも事が大きくなり過ぎた」と切り出し「この状況で何を語っても、きっと誤解が生じ、私が伝えたいこととは違う方向へ進む。違う方向へ進めば進むほど、私は苦しい」と複雑な思いを吐露した。
また「今回のことで、著名な脚本家、監督、プロデューサーなど数々の同業者の方々が持論を語ってくれているが、この作品に関わっていない以上、何を語ってもそれは『持論以上』にはならないことを気づいていただきたい」と指摘。「今回起きた『本当のこと』は、あの作品に関わった当事者にしかわからない。あなたたちが語る持論は、あなたたちの現場であって今回のドラマはあなたたちの現場ではないのだ」と、臆測や第三者による議論に苦言を呈した。
投稿した理由については、「このまま何も語らず、終息に進めばと願ってはいるものの、今回の作品で同じ方向を向き、意見を交わし、作品が終わってからも酒と意見を交わした尊敬する俳優が傷付いている姿を見て、私はどうしても自分の言葉を書きたくなった」と説明。「その言葉は誤解にならず、嘘にならず、垂れ流されることなく、届く人だけに届くことが出来るのはこの場所しかない」と、有料noteを選んだ理由も明かした。
その上で、「話せることと話せないことがある」と前置きし、「決してどちらかの俳優の肩を持つコラムでもなければ、どちらかの俳優を否定するコラムでもない。もちろん、フジテレビも然り」と強調。「当事者だからこそ、すべてのスタッフと関係者に敬意と誠意と愛を持って、知ってることと、私の想いを2026年7月5日ここに記す。垂れ流されないことを願って」と締めくくった。