【要約】
【海外】ジェイ・Zがカニエ・ウェスト、ニッキー、ドレイクらを痛烈にディスる フェスでのラップが波紋に関するネット上の反応をまとめました。主な意見として、「※6/2(火) 19:00配信 ELLE 5月30日(現地時間)の夜、アメリカ・フィラデルフィアで開催された音楽フェスティバル「ルーツ・ピク...」、「>>1 登場人物全員カビくせえ」、「西野カナとコラボして落ち着けよメーン」といった声が寄せられています。
登場人物全員カビくせえ
ジェイZとか有名な反トランプ派だから意味わかんねえなと思ったらただの誤訳かw
阿呆な翻訳者雇ってないで生成AI使えよw
ジェイ・Zが実際にラップした原文(リリック)は、以下の通りです。
> **"Rappers can't be my opposition, I got MAGA Republicans."**
>
### 直訳とニュアンスの解説
* **"Rappers can't be my opposition"**
(ラッパーどもが俺の敵/ライバルになれるわけがない)
* **"I got MAGA Republicans."**
(俺にはMAGAの共和党員たちがいる = **俺の相手はMAGAの共和党員たちだ**)
### なぜ日本のメディアが「味方がいる」と誤訳したのか?
誤訳の原因は、後半の **"I got [名詞]"** の解釈にあります。
学校英語のイメージだと I got a car(車を手に入れた・持っている)のように「~が味方にいる」「~を所有している」と訳したくなりますが、ストリートやヒップホップの文脈において、敵対関係の中で使う **"I got you"** は**「お前を捕まえた」「お前を標的にしている(仕留める対象にしている)」**という意味になります。
さらに、直前のラインで「ラッパーは俺の **opposition(対戦相手・敵)** にすらなれない」と言っているため、文脈を繋げるとこうなります。
> 「(ニッキーみたいな)ラッパー風情は俺の敵(opposition)じゃない。俺が**相手(opposition)として見据えているのは**、MAGAの共和党員たち(国家規模の権力者たち)だ」
>
ジェイ・Zはビジネスでも大成功してビリオネア(億万長者)ですから、「小競り合いをする次元が違う。俺のライバルは政治のトップ層だ」という、彼らしい特大のマウントをかましたリリックです。
吃音は負け
なんだ?この偉そうなクロンボの念仏は?と思ったわ
それじゃナムナムナム〜だとwww
裏じゃ仲良く一緒に草キメてるよ
90年代のように殺し合いにならんと面白くない
しかしビヨンセはオバマの宣誓式で歌ったのにジガは今トランプ派なんだな

ELLE
5月30日(現地時間)の夜、アメリカ・フィラデルフィアで開催された音楽フェスティバル「ルーツ・ピクニック」にヘッドライナーとして出演したラッパーのジェイ・Zが、ステージ上でフリースタイル・ラップを披露した。その中でジェイは、カニエ・ウェスト、ニッキー・ミナージュ、ドレイクといったヒップホップ界の大物アーティストたちを名指しや暗喩で痛烈に批判した。
ニッキー・ミナージュに対しては、彼女の夫であり過去に強姦未遂で有罪判決を受けているケネス・ペティを引き合いに出し、「子供の送り迎えすらできない」と揶揄するラップを放った。さらに、ニッキーが近年ドナルド・トランプ前大統領への支持を公言していることにも触れ、「ラッパーが俺の敵になれるわけがない。俺にはMAGA(トランプ支持の)共和党員がついている」と表現した。
自身の楽曲でジェイ・Zを挑発していたドレイクに対しては、ドレイクのアルバム『ICEMAN』がビルボードチャートで1位を獲得し、獲得数でジェイ・Zを抜いた件に言及。「チャートが間違っている」「俺は10歩先を行っている」と一蹴した上で、ドレイクが自身の楽曲の出版権を他人に握られていることや、契約上「永久に労働者」であることなど、ビジネス面での格の違いを指摘した。
かつて共同制作者であったカニエ・ウェストへの批判は、2025年3月にカニエがジェイ・Zとビヨンセの双子の子どもたちをネット上で理不尽に中傷した件への反撃とみられている。ジェイ・Zは「俺の子どもたちは神童だ」とし、カニエについて「俺の前では縮こまる」「まだ吃音を患っている」「また落ちぶれている」などと表現した。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/93c5a7e27c72cfd99e81247f810c1ca6cac7aad0