概要欄
24日未明、福岡県大野城市の県道でバイクが中央分離帯に衝突し、乗っていた男子高校生2人が病院へ搬送されました。
バイクはパトカーの追跡を受けて、逃走中でした。
警察によりますと午前0時20分ごろ、大野城市旭ヶ丘の県道で2人乗りのバイクが中央分離帯に衝突し、いずれも筑紫野市に住む16歳の男子高校生2人が病院へ搬送されました。
命に別状はないということです。
2人は事故を起こす前、太宰府市内で爆音を鳴らしながら整備不良のバイクを走行していて、警ら中のパトカーが交通指導警告のために近づいたところ、信号無視を繰り返しながら逃走したということです。
約2.5キロ逃走したところでパトカーに気を取られたのか事故を起こしたとみられ、警察は高校生らの回復を待って話を聞く方針です。