船事故

【知床・観光船沈没事故】骨や衣類を発見した地元漁師ら語った「家族のためにもっと協力を…」

Twitterのフォローお願いします!

おすすめ記事

概要欄

北海道知床沖の観光船沈没事故で、現場周辺を捜索していた地元漁師らのボランティアが、発見した骨や衣類を回収し、15日朝、道東の羅臼町に戻りました。

 13日から知床岬周辺を捜索していたボランティアはきのう、「KAZUI」の沈没現場から、北に12キロほど離れた啓吉湾の海岸線で、頭蓋骨を発見しました。
 
 骨の大きさから、女性のものとみられるということです。

 周辺にはほかにも、黒いジャンパーやスニーカー、ジーパンのほか、女性用の下着などの衣類が残されていました。

 捜索に参加した桜井憲二さん:「家族のためにもっと…みんな協力して探してやってほしいです」

 警察は見つかった骨や衣類が、「KAZUI」の乗客に関係するものである可能性もあるとみて、海保と連携して身元の特定を急ぐ方針です。

▼HTB北海道ニュース 公式サイト
https://www.htb.co.jp/news/

▼情報・映像提供はこちらから「イチオシ!!動画ポスト」
https://www.htb.co.jp/news/info.html

▼HTB北海道ニュースのSNS
Twitter https://twitter.com/HTB_news
Facebook https://www.facebook.com/htbnews/
TikTok https://www.tiktok.com/@htb_hokkaidonews
#知床 #観光船 #骨 #衣服 #ボランティア #捜索 #HTB北海道ニュース #北海道 #ニュース

おすすめ記事

-船事故