自転車事故

JR踏切に自転車置き“電車と衝突させる” 28歳女を再逮捕 「イライラしてやった」 福岡県 (22/09/22 16:45)

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8月に福岡県糸島市の踏切に自転車を放置して電車と衝突させた疑いで、警察は別の事件で逮捕している糸島市の28歳の女を再逮捕しました。

映像には、自転車を押しながら横断歩道を渡る人物。

その後、踏切へと向かいます。

そこで自転車を横倒しにすると…そのまま小走りで踏切を離れ、現場を立ち去りました。

これは8月30日、糸島市のJR筑肥線の踏切付近を撮影した防犯カメラの映像です。

この約20分後、踏切にやってきた電車が自転車に衝突し、30分以上停止を余儀なくされました。

この事故によるケガ人はいませんでした。

警察はその後の捜査で、糸島市の無職・斉藤絢香容疑者(28)が自転車を置いたとみて、電汽車往来危険の疑いで22日に再逮捕しました。

女は9月2日、この踏切の近くで刃渡り約20センチの包丁を持っていた銃刀法違反の現行犯で逮捕されていて、往来危険についても「イライラしてやった」と容疑を認めているということです。

これらの事件前、「踏切にブロックが置かれている」などの通報が複数寄せられていて、警察が調べを進めています。

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