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3人死傷の“暴走事故”…車運転の90歳男の初公判 検察側『踏み間違えて急発進した』(2022年11月18日)

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去年11月に大阪狭山市で車が暴走して3人が死傷した事故で、運転していた90歳の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと、無職の横山孝被告(90)は去年11月、市内のスーパーマーケット周辺で自身が運転する乗用車を急発進させて2人をはねて店舗に突っ込んだ後、車をバックさせて妻もはねて、計3人を死傷させた過失運転致死傷の罪に問われています。

 今年11月18日の初公判で横山被告は起訴内容を認め、検察側は冒頭陳述で「トランクを開けるために車を降りようとした時に事故を起こした」と述べました。

 検察側は「横山被告が車のサイドブレーキをかけ忘れたまま体を運転席から出した際に車がゆっくり動き出した」と指摘。「慌てて運転席に座り直してブレーキを踏んだつもりが踏み間違えて急発進した」と当時の状況を説明しました。

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