車事故

高齢者施設の送迎車4人死傷事故…運転男に有罪判決

Twitterのフォローお願いします!

おすすめ記事

概要欄

佐賀市で去年6月、高齢者介護施設の送迎車が水路に転落し、高齢者4人が死傷した事故で、佐賀地裁は18日、運転手の男に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

判決によりますと、荒木翔太被告(28)は去年6月、佐賀市川副町で、熱中症などの体調不良があったにもかかわらず、高齢者介護施設の送迎車を運転していて意識を失いました。

このため、送迎車を道路脇の水路に転落させ、高齢者3人を出血性ショックなどで死亡させ、1人に右ろっ骨を折る重傷を負わせました。

18日の判決公判で、佐賀地裁の今泉裕登裁判長は「命を預かる立場であったから、運転の中止をより強く求められていた」と非難しました。

そのうえで、死亡した3人の遺族と示談が成立していることなどから、禁錮3年、執行猶予5年を言い渡しました。

おすすめ記事

-車事故