自転車事故

高校生の自転車事故防止へ 山田昇記念財団が自転車用テールライトを寄贈/群馬県(22/09/07)

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高校生の自転車事故を防ごうと青少年の育成支援を行っている群馬県高崎市の山田昇記念財団が県警に自転車のテールライトを寄贈しました。

贈呈式は、県警本部で行われ山田昇記念財団の桑野光正理事から県警の荒船和男交通部長に目録が手渡されました。今回寄贈されたのは、自転車用のテールライト1万6000個です。民間団体「自転車の安全利用促進委員会」の調査によりますと、人口1万人あたりの高校生の自転車事故の件数は、群馬県が7年連続で全国ワースト1位となっていて、高校生の自転車事故をどのように防ぐかが課題となっています。

山田昇記念財団では、子どもや青少年の健全育成などを目的に2012年から活動を続けていて、自転車事故の防止につながればと今回初めてライトの寄贈を決めました。

県警の荒船交通部長は「夕暮れの早まりと共に交通事故の発生が懸念され、交通安全の意識付けが図れることは大変有意義です」と感謝の言葉を述べました。

寄贈されたテールライトは、今後、県内の高校1年生に配布されます。

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