電動キックボード

電動キックボードのシェアリングサービス実証実験開始 宇都宮市

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宇都宮市で電動キックボードのシェアリングサービスの実証実験が始まりました。中心市街地の回遊性を高めて、街歩きの楽しさを広げようと企画されました。

 宇都宮市とサービスを受託した「LUUP」が手掛ける実証実験は、先月から既に電動アシスト自転車で行われています。宇都宮市の電動キックボードは国からの特例を受けたもので、小型特殊自動車を運転できる普通自動車や自動二輪などの免許証が必要です。あらかじめLUUPの専用アプリに登録することで、市内10カ所にある貸し出し場所から30分あたり100円で利用できます。

 歩道は押して通行する、必ず道路の左側を通行するなどの交通ルールの厳守。道を曲がる時にはウインカーを出すなど安全運転を心がければ、時速15キロの街散歩が楽しめます。今回は30台用意され、3月31日まで実証実験を行い、街なかでの移動手段の有効性を検証します。

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