トラック事故

鉄板6.4トンをクレーンで窃盗 走りだすトラック犯行一部始終 被害額80万円近くに

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敷地に並べられた、たくさんの大きな鉄板。

この鉄板が盗み出される一部始終を、ドライブレコーダーが記録していた。

21日午前6時過ぎ、現場は、栃木・足利市の工事現場。

建設会社の車が現場に到着すると、本来は、この場にいないはずのクレーンが付いたトラックが止まっていた。

すると、逃げるように走りだすトラック。
左折して走り去っていった。

実はこの時、トラックは鉄板を盗み出していたのだ。

被害に遭った建設会社の代表は、「素人の犯行ではないのでは」と話した。

被害にあった中村建設・中村正勝代表「朝社員がきたら(入り口の)機械が動いていて、中に入れる状態になっていた。鉄板が全部で11枚積んであったが、4枚なくなっていました。道具を使ったりしないと難しい。よく知っている方じゃないと、運ぶのは難しいと思います」

被害に遭った鉄板は、1枚6メートルほどの大きさ。

1枚1.6トン。
4枚あわせると6.4トンの重さになる。

被害額は80万円近くになるという。

また、逃げるトラックの映像を見た建設会社の代表は、ある点に気が付いたという。

中村代表「普通はこの部分しまって走るが、アームが伸びた状態のまま逃走したようですね。かなり焦って逃げたんじゃないかなと思いますね」

通常は、アームを縮めて走るという。
しかし、映像を確認するとアームが少し長いように見える。

逃げた犯人は、アームを戻す時間もないほど焦っていたのだろうか。

被害に遭った建設会社は、警察に被害届を提出したという。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

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