白バイ

県警白バイ安全運転競技大会 隊員らが日ごろ培った運転技術を競う/群馬県(22/10/31)

Twitterのフォローお願いします!

おすすめ記事

概要欄

白バイ乗務員の運転技術の向上などを目的とした大会が開かれ、隊員らが日ごろ培った技術を披露しました。

「県警白バイ安全運転競技大会」には、交通機動隊員をはじめ県内各警察署の白バイ乗務員あわせて24人が出場しました。大会は、会場内に設置されたコースを走行しタイムや運転の正確さを競うもので2つの競技の合計得点で順位を決めます。

「バランス走行操縦」では、パイロンスラロームや8の字走行、狭い場所でのUターンなどバランスを取りながら走行することが求められます。また正確性が必要とされる「傾斜走行操縦」は、S字やクランクを組み合わせた曲線のコースを走る競技です。競技は、一般の部と全国大会出場経験者による特練の部の、2つの部門で行われました。

出場者らは、日ごろ培った技術を活かし速くより正確な走行で競技に挑んでいました。審査の結果、一般の部は交通機動隊の志満津勇太巡査長が、また特練の部は、渋川警察署の沖ノ井隆巡査部長がそれぞれ優勝しました。

おすすめ記事

-白バイ