自転車事故

熊本都市バスと自転車事故 その後死亡 因果関係は

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熊本都市バスが自転車と衝突した事故で、その後に自転車の男性が亡くなっていたことがわかりました。事故との因果関係を保険会社などが調査しています。

(記者)「都市バスは見通しの良い交差点を直進していたところ横断してきた自転車とぶつかったということです」

去年10月、熊本市中央区の市道で信号機のある交差点を直進していたバスが、右から横断しようとした自転車と衝突しました。

病院に搬送された自転車の当時81歳の男性はろっ骨が折れるなどし自宅で療養をしていましたが、10月末に容体が急変し、翌月に亡くなりました。

熊本都市バスは「同じ事故を起こさないように社員教育を徹底する」とし、事故と死亡の因果関係を保険会社などが調べているとしています。

「都市バスをめぐってはこのほかにも。乗客の指摘で判明したということです」

熊本都市バスで、40代の男性運転手がシートベルトを着用せずに乗務していたことが分かりました。

熊本都市バスによると、この運転手は8日に画図橋バス停発の便に乗務。終点の上熊本駅前バス停に到着した際乗客が指摘し発覚したということです。

「着け忘れていたと思います」と話しています。

熊本都市バスの甲斐道雄営業本部長は「交通事業者としてとんでもない行為。重く受け止め指導を徹底していく」としています。

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