車事故

正面衝突まで“あと2秒”運転手とっさの判断 対向車にまさかの“異変”(2023年1月25日)

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 2秒後の結果を変えるため、人は何ができるのでしょうか。

 群馬県内を走る車内に響く男女の楽しげな会話、そこに突然、センターラインを越えた対向車が衝突してきました。衝撃と共に車の部品の破片が周囲に飛び散ります。エアバッグが作動し煙が立ち込めた車内では…。

 運転手と同乗していた女性は現在も首や腰などに痛みが残り、病院に通っていますが、骨折などはありませんでした。声を上げた瞬間、対向車の異変に気付いたという運転手。映像で確認すると、衝突のたった2秒前です。

 衝突された車の運転手:「避けられるように操作しようと思ったが、左側に縁石があったので寄せすぎると怖かったので、ブレーキもグッと最後の方に踏んだ感じだと思う」

 結果、真正面からではなく右前方をえぐられるような形での衝突となりました。一方、事故前の対向車の中では…。

 衝突された車の運転手:「助手席に乗っていた男性から聞いたら『意識がなかった』。事故の10秒から20秒くらい前から『おいおい!』と話しかけても返答がない」

 事故後も意識が朦朧(もうろう)とした様子だったという対向車の運転手。

 警察は、この事故について調査を行っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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