自転車事故

スタントマンが自転車事故を再現 高校生が交通ルールを再確認/群馬県(22/09/01)

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高校生に自転車事故の怖さを実感してもらおうと、スタントマンによる交通安全教室が行われました。

この交通安全教室は、JA共済連群馬と県内の15JAが地域貢献活動の一環として、県警と連携して毎年実施しているものです。この日は、勢多農林高校で開かれ1年生約200人が参加しました。教室では、スタントマンによって自転車が関係する交差点での出会いがしらの事故やスマートフォンを使用しながらの運転などが再現されました。

また、歩行者役として参加した生徒は、トラックの内輪差を体験するなど事故の怖さを実感していました。県警によりますと、前橋警察署管内の自転車が関係する交通事故は8月末時点で、164件発生しています。このうち、高校生が関わる事故は46件で、、ほとんどが自転車側が安全確認などをしていないということです。

勢多農林高校では、約8割の生徒が自転車で通学していることから、スタントマンの実演を目の当たりにした生徒たちは、違反行為や交通ルールについて理解を深めていました。

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