電車事故

【JR山陽線事故】死亡の2人は中学生の姉妹

Twitterのフォローお願いします!

おすすめ記事

概要欄

21日夜、広島県東広島市のJR山陽線で女子中学生2人が電車にはねられ、死亡しました。
2人は、中学生の姉妹だということです。

事故があったのは東広島市高屋町大畠のJR山陽線、西高屋駅から西条駅の間です。
21日午後7時半過ぎ、線路内にいた女子中学生2人が
上りの普通電車と接触し、その場で死亡が確認されました。

■村上達也記者リポート
「中学生2人がはねられた現場付近に来ています。
 このように柵はなく、誰でも入れるような状態になっています。」

JR西日本によると、
「線路内に人が見え、非常ブレーキをかけたが間に合わなかった。
 2人は立ったまま抱き合っているように見えた」と電車の運転手が話しているということです。
乗客およそ80人にケガはありませんでしたが
JR山陽線はおよそ2時間半に渡り運転を見合わせました。

警察によると、2人は中学3年生と中学1年生の姉妹だということです。
家族内でのトラブルはこれまで把握していないとしています。

東広島市教委によると、うち1人は東広島市の市立中学校の生徒で
生徒が通っていた学校に担当者を送り、生徒らのサポートを行うとしています。
《2022年9月22日(木)広島テレビ『テレビ派』で放送》

#JR山陽線 #事故 #広島 #広テレ #広島テレビ #テレビ派

■■■広島テレビニュースツイッター■■■
https://twitter.com/HTV_news4

おすすめ記事

-電車事故