自転車事故

「事故は急に起きる」自動車学校で中学生が自転車の交通ルールを学ぶ

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春の全国交通安全運動に合わせて、中学生を対象にした交通安全教室が17日、高知県須崎市で開かれました。須崎自動車学校で開かれた交通安全教室は、4月から自転車のヘルメット着用が努力義務化されたことを受け、通学や日常生活で自転車に乗る機会が多い中学生に交通ルールを徹底してもらおうと開かれました。須崎自動車学校と須崎警察署、JAFが開催し、中土佐町・久礼中学校の全校生徒およそ100人が参加。生徒たちは、車からの死角や、見通しの悪い交差点での自転車の乗り方などを学びました。(生徒)
「大きい車が来たときは、必ず止まるようにしたり、大きい車から見えるようにする」
「ブレーキをかけてもすぐには止まれないから、間隔をあけて止まらないといけないということが分かった」
「いつもは普通に行って帰ってこられると思っているけど、事故は急に起きるので、身構えちょかないかんということが分かった」県警によりますと、自転車がからむ事故は県内で今年に入ってから5月16日までに93件起きていて、前年の同時期に比べ、23件増えています。教室を開催した須崎自動車学校の担当者は「運転する人の目線を体験することで、死角があることを知り、自転車に乗るときには注意してほしい」と話していました。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/491130

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